/

東証10時 下げ幅を拡大 一時600円安 緊急事態宣言に警戒 「業績下振れ要因に」

(更新)

20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比580円ほど安い2万9100円近辺で推移している。一時は下げ幅が600円を超えた。国内の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一部の自治体で3度目の緊急事態宣言の発令要請が検討されており、経済活動の制限が強まるとの懸念が広がっている。

大阪府はきょうにも緊急事態宣言の発令を政府に要請する見通し。東京都などでも要請の検討に入ったと伝わる。市場では「緊急事態宣言は今週後半から本格化する決算発表で公表される業績見通しの下振れ要因になりえる。決算発表前に様子見だった投資家も売っているようだ」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7455億円、売買高は3億5407万株だった。

マツダSUBARUが安い。ダイキンも売られている。一方、神戸鋼が堅調。郵船商船三井も小幅高。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン