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東証10時 やや下げ幅縮小 「短期の値幅取りの動き」

10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を縮小し、前日比90円ほど安い2万6700円台前半で推移している。引き続きハイテク株を中心に売りは出ているものの「最近、日経平均の寄り付きが安かった場合はその後に下げ渋る展開が多かったことから、ヘッジファンドや個人投資家が短期の値幅取りで買いを入れているようだ」(国内証券)との指摘があった。

日経平均への寄与度が大きいソフトバンクグループ(SBG)が、MBO(経営陣が参加する買収)の思惑などの材料を巻き込みながら上げ幅を拡大しているのも支えだ。1銘柄で日経平均を70円程度押し上げている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6855億円、売買高は3億3732万株だった。

アドテストスクリンSUMCOなどの下げが目立つ。花王TOTO第一生命HDT&Dオリンパスオムロンなども売られている。一方で三井金コニカミノル、川重など高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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