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東証寄り付き 反落、対中関係悪化に警戒感

19日朝の東京株式市場で日経平均株価が反落している。前週末に比べ110円ほど安い2万9500円台後半での動きとなっている。16日の日米首脳会談後にまとめた日米共同声明で「台湾」を明記し、日米と中国の関係悪化への警戒感が広がっている。このため、自動車など輸出関連株に売りが出ている。

シカゴ市場の米株価指数先物が日本時間19日早朝の時間外取引で下落しており、日本株の重荷になっている。16日の米ダウ工業株30種平均が最高値を更新し、取引開始直後の日経平均は小幅高となったが、長く続かなかった。指数寄与度が高いファストリも大幅に下落している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。

SBGが下落。テルモ中外薬も売られている。ファナックが安い。一方、東エレク信越化は上昇。富士フイルムも買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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