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東証寄り付き 100円安、戻り売りが重荷 キヤノンは一時6%安

27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。前日に比べ100円程度安い2万9000円近辺で推移している。前日に505円高と大きく上昇していたため、主力株の一角に戻り売りがでている。31日に衆院選の投開票を控えて、積極的な売り買いを手控えるムードが出やすいなか、2万9000円台前半では上値の重さが意識されている。

売り一巡後にはやや切り返す場面があり、一時は上げに転じた。26日の米市場でダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新するなど米国株相場が堅調であることに加え、国内企業の決算で総じて業績回復が確認される内容となっていることが買い安心感につながっている。

決算を発表した銘柄では、今期業績見通しを上方修正した日東電(6988)が上昇している。一方、今期の営業利益見通しを下方修正したキヤノン(7751)は一時6%安となった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落している。

ソフトバンクGや東エレクKDDI富士フイルムが安い。一方、日立建機TDK信越化が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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