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東証寄り付き 反発、上げ幅300円超 半導体関連に買い

27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ330円ほど高い2万6900円台半ばで推移している。一時は2万6996円と、節目の2万7000円に接近した。米国の消費に対する懸念が後退したとの見方から前日の米株式相場が上昇し、投資家心理の改善につながった。値がさ株を中心に買いが先行している。米市場で半導体関連をはじめハイテク株が大きく上昇した流れで、東京市場でも東エレクアドテストの上昇が目立つ。ソフトバンクグループ(SBG)も大幅高となり、日経平均を押し上げている。

東証株価指数(TOPIX)は続伸している。ファストリソニーGファナックが高い。一方、塩野義アステラスJTが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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