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東証寄り付き 続伸 景気敏感株に買い 上げ幅一時100円超

27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ50円ほど高い3万0300円前後で推移している。新型コロナウイルスのワクチン接種の進展による経済再開への期待から景気敏感株の一角が買われている。9月末の配当取りに絡んだ買いも支えとなり、上げ幅は一時100円を超えた。

国内の新型コロナの新規感染者数は足元で減少傾向にある。きょうは空運や陸運、銀行に物色が向かっている。今週に投開票を迎える自民党総裁選を前に、政策期待が高まっていることも追い風だ。

前週末の米株式市場で主要株価指数は高安まちまちだった。日本株の方向感を決定付ける材料とはなっていない。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸。三菱UFJトヨタソフトバンクグループ(SBG)が高い。一方、郵船レーザーテクは下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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