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東証寄り付き 小動き 買い一巡後、決算発表控え売りも

27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万9126円23銭)近辺の狭い範囲で小動きとなっている。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が下落した一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が最高値を更新。この流れを受け、半導体関連銘柄の一部には買いが先行した。

一方、積極的に買いを入れる動きは限られる。きょうの大引け後にはアドテストファナックなど多くの国内主要企業の決算発表を控えている。これまでに好決算を発表したあとに売られる銘柄が目立ったことも市場参加者の警戒感につながっている。国内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことも、相場の重荷だ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はいずれも反落している。

ファストリが高い。太陽誘電TDKは上昇している。東エレクも買われている。一方、日東電が売られている。第一三共テルモも下落している。ソニーGも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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