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東証寄り付き 一進一退 ハイテク株に売り リクルートは上昇

17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万6547円)を挟み一進一退となっている。前日の米株式市場でのハイテク株売りが波及して下げ幅は一時100円を超えたが、下値では見直し買いも入っている。

前日の米株式市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が主力株の下げで1.2%下げたほか、主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.6%超下げた。東京市場でもエムスリーソフトバンクグループ(SBG)といったハイテク株には売りが優勢となっている。

前日のニューヨーク原油先物相場は約2カ月ぶりの高値水準を付けており、企業のコスト上昇や個人の消費意欲の減退につながるとの見方も相場の重荷になっている。

一方、決算発表を終え、良好な今期業績見通しを示した銘柄を物色する動きもみられる。そのため下値は限定的で、日経平均は上げる場面も目立つ。前日に堅調な売上高見通しを発表したリクルートが高い。

東証株価指数(TOPIX)は小動きで推移している。

アサヒキリンHDが売られている。電通グループT&D板硝子も安い。半面、ENEOS出光興産は上昇。川崎汽郵船も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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