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東証寄り付き 反発、一時200円高 自動車や不動産が高い

7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まり、前日に比べ130円ほど高い2万6200円台半ばで推移している。前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを受け、東京市場でも買いが先行している。前日に下げが大きかった銘柄を買い直す動きもあり、日経平均の上げ幅は200円を超える場面がある。

6日には米連邦準備理事会(FRB)が6月に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表された。FOMC後のパウエル議長の発言におおむね沿った内容だった。金融引き締めに積極的なタカ派色を一段と強めるものではないとの受け止めから、同日の米株式市場では買い安心感が広がった。

東京市場では前日に下げていた自動車や不動産の一部に買いが入っている。通信や医薬といったディフェンシブ株を物色する動きもある。

半面、国内では新型コロナウイルスの新規感染者数が増加している。政府が、予定していた旅行支援策の拡大を延期する調整に入ったと伝わり、空運や鉄道の一部は下落している。

東証株価指数(TOPIX)は反発している。

KDDIやファナック東エレクが高い。イオントヨタ三菱地所も上昇している。一方、川崎汽JフロントJR西日本住友鉱が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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