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東証寄り付き 上げ幅300円超える、欧州株高など追い風

(更新)

16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ340円ほど高い3万400円台前半で推移している。新型コロナウイルスのワクチン普及による経済活動の正常化期待や前日の欧州株高で投資家心理が一段と上向いた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

前日はドイツ株式指数(DAX)が最高値を更新するなど欧州の主要株価指数が堅調だった。新型コロナワクチンの接種拡大や米国の追加経済対策による景気回復期待などが支えとなっており、東京市場でも海運業、石油関連など景気敏感株の一角が買われている。

市場からは「外国為替市場で円安・ドル高が進んでおり、輸出企業などの業績改善期待が高まっているのも追い風だ」(国内証券ストラテジスト)との声があった。

個別ではソフトバンクグループ(SBG)、エムスリーリクルート任天堂ユニチャーム商船三井三井不が上昇している。ファストリは初めて10万円台に上昇した。一方、電通や日製鋼コマツは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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