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東証寄り付き 反発し500円高、2万9000円台 半導体関連に買い

26日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日に比べ450円ほど高い2万9050円近辺で推移している。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新するなど、主要3指数がそろって上昇したことで投資家心理が上向き、東京市場でも主力銘柄に買いが入っている。上げ幅は一時500円を超え、取引時間中で3営業日ぶりに2万9000円台に乗せた。

東エレクアドテストなどの半導体関連銘柄に買いが入っている。ダウ平均のほか、前日の米株式市場ではハイテク比率が高いナスダック総合株価指数も上昇した。また主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も堅調だった。

国内での新型コロナウイルスの新規感染者は低水準で推移しており、順調に経済活動の再開が進み、出遅れていた内需株を中心に買い安心感が広がっているとの声も聞かれた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

ファストリソフトバンクグループは上昇。リクルートも買われ、年初来高値を付けた。一方、ニコンキヤノンは下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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