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東証寄り付き 反発、上げ幅200円超える 成長株に買い

25日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まり、前日に比べ170円ほど高い2万9400円後半で推移している。前日に500円近く下げたため、主力銘柄に自律反発を見込んだ買いが先行している。日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。

前日の米株式市場では米長期金利の上昇一服を受け、ハイテク株を中心に買いが入った。この流れを引き継ぎ、東京市場でも前日に下げが目立った高PER(株価収益率)の成長株に買いが入っている。半導体関連銘柄や電子部品などが高い。

外国為替市場では円相場が1ドル=115円台前半と引き続き円安・ドル高基調。原材料の輸入コスト高などによる収益悪化の懸念が意識され、内需株の一角には売りが出ている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発している。

エムスリーソフトバンクグループが上昇。GSユアサやヤマハ発も買われている。一方、ANAは大幅安。川崎汽シチズン、京成が下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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