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東証寄り付き 反落、ハイテク株に売り 総選挙も意識

25日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末に比べ250円ほど安い2万8500円台半ばで推移している。前週末の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した流れを受け、東京市場でもハイテク株を中心に売りが優勢となっている。日経平均は一時300円近く下げた。

24日投開票の参院静岡選挙区の補欠選挙で自民党の候補が敗れた。衆院選の前哨戦との位置付けでの与党候補の敗北となり、総選挙での自民党の議席数の伸び悩みや岸田政権の求心力低下につながるとの懸念も相場の重荷となっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落。ファストリソフトバンクグループが下げている。東エレクなど半導体関連の下げも目立つ。一方、中外薬リクルートは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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