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東証寄り付き 上げ幅一時200円超 東エレクなど好決算銘柄を物色

15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ180円ほど高い2万9700円台後半で推移している。前週末の米株式相場が上昇し、東京市場でも投資家心理が上向いた。好決算銘柄を物色する流れも続いている。上げ幅は一時200円を超えた。

米国では市場予想を上回る決算が目立ち、今後も経済正常化に伴って景気回復が継続するとの見方が強まっている。前週末に主要企業の決算発表がほぼ一巡した日本国内でも、製造業を中心に業績の持ち直しが確認され、投資家の見直し買いが優勢だ。

日経平均への寄与度が大きい東エレクは、今期見通しの上方修正が好感されて最高値を更新。ほかの値がさの半導体関連株にも買いが波及した。

内閣府が取引開始前に発表した7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.8%減、年率換算では3.0%減だった。市場予想(それぞれ0.2%減、0.7%減)を下回ったが、現時点で相場への影響は限定的だ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

エムスリーソフトバンクグループ(SBG)が上昇。川重クボタも買われている。一方でJFE神戸鋼が安い。日通富士フイルムも下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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