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東証寄り付き 上げ幅300円超、米利上げ減速の思惑で

24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前営業日に比べ350円ほど高い2万8400円台後半で推移している。米利上げペースが減速するとの思惑などから前日の米主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、ほぼ全面高の展開となっている。業種別では海運や電気機器などの上げが目立つ。

23日に公表された11月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け、今後の米金融引き締めへの警戒感が後退した。ダウ工業株30種平均は22日も大幅に上昇しており、東京市場でも運用リスクを取りやすくなった海外投機筋による主力株や株価指数先物などへの買いが加速している。

外国為替市場で円相場が1ドル=139円台に上昇しているが、現時点で輸出関連株などへの売りは目立たない。

東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

東エレクアドテストなど半導体関連株が高い。ダイキン、エムスリーファストリ商船三井が買われ、新型コロナ飲み薬が緊急承認された塩野義が大幅高。半面、日揮HDヤマハ発コムシスHDは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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