/

東証寄り付き 続落、下げ幅100円超 コロナ拡大で心理下向き

4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、前日に比べ130円ほど安い2万7500円台前半で推移している。世界的に新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染が広がるなか、景気減速への警戒感が投資家心理を下向かせている。

3日には米長期金利が約2週ぶりの低水準となる場面があった。米長期金利の低下を手がかりに円相場が対ドルで上昇していることも、輸出企業の採算悪化懸念から日本株の重荷となっている。

ソフトバンクグループ(SBG)やソニーG東エレクなど主力株の下落も指数を下押ししている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はいずれもさえない展開となっている。

ニチレイ三井E&S住友電が安い。丸紅SUBARUも下げている。一方、日本製鉄JFE神戸鋼が高い。ZHD宝HLDも買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン