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東証寄り付き 反落し2万8600円台前半 米株安が重荷

14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ100円程度安い2万8600円台前半で推移している。下げ幅は200円を超える場面があった。前日の2日間で700円超上げていたため、戻り売りが優勢となっている。5月以降、日経平均は2万9000円前後で上値が重くなっているため、目先の利益確定売りにつながりやすい。

13日の米株式市場では主要3指数がそろって下落。最高値圏にある米国株相場の上昇が一服したことで、日本株の売りを誘っている面もある。東証業種別では、鉄鋼や非鉄金属など景気敏感業種の下げが目立つ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

ファナックエムスリー富士フイルム信越化テルモが安い。半面、ソフトバンクグループKDDIアドテストエーザイセコムが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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