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東証寄り付き 反落、米株安が重荷 トヨタは連日の高値

(更新)

4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ270円ほど安い2万8700円台後半で推移している。前日の米株式市場で主要3指数がそろって下落した。米国の良好な経済情勢を示す経済指標の発表が相次ぎ、米長期金利が上昇したため、高PER(株価収益率)のハイテク株が売られた。東京市場でもこの流れを受けて売りが優勢となっている。

米国ではADP全米雇用リポートや米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数など、良好な経済指標の発表が続いた。米連邦準備理事会(FRB)による量的金融緩和の縮小(テーパリング)が早期に行われるとの観測から、米長期金利が上がった。東京市場でも、高PER株が下げている。週末ということもあって持ち高調整の売りも出やすく、日経平均の下げ幅は200円を超えている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反落して始まった。

エムスリーソフトバンクグループ(SBG)が下げている。ファナックも安い。ファストリも売られている。一方、トヨタは上昇し、上場来高値を更新した。マツダも買われている。味の素JTも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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