/

東証寄り付き 反落、一時100円安 利益確定売り先行

4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ60円ほど安い2万8500円台後半で推移している。最近の上昇が急ピッチだったため、いったん利益を確定する売りが先行している。下げ幅は一時100円を超えた。

日経平均は今週に入り、前日までの3営業日で1000円近く上昇しており、短期的な過熱感が指摘されている。昨年来高値(2万8822円)が視野に入ってきたことも投資家の高値警戒感につながり、売りを促している。

もっとも下値では押し目買いが入っている。企業の決算発表が本格化するなか、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ需要が想定以上のペースで回復していることなどを背景に、通期業績予想を引き上げる企業が相次いでいることは支えだ。前日に上方修正したソニーと日立はともに大幅高となっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は前日終値を挟んだ展開になっている。

アドテスト東エレクSUMCOなど売られている。富士通NECも下落し、ZHDエムスリーも安い。半面、郵船川崎汽など高い。野村大和も上昇。ホンダマツダSUBARUなども買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン