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東証寄り付き 反発、上げ幅300円超 成長株に買い

14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。前日に比べた上げ幅は300円を超え、2万8400円台半ばで推移している。前日の米市場で米長期金利低下からハイテク株を中心に買われた流れを受け、東京市場でも半導体関連銘柄などに買いが先行している。

13日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)はおおむね市場の予想通りで、米市場では過度なインフレ懸念が和らいだ。米CPIを受けて米長期金利は低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株に買いが入った。東京市場でも足元で軟調に推移していた成長(グロース)株にきょうは買いが入っている。

一方で、米原油先物の期近物は1バレル80ドル台と高止まりしており、コスト増による企業収益の圧迫懸念は根強い。空運や鉄道、自動車株には売りが目立つ。

14日に東証1部に上場したPHCHDは9時6分に公開価格(3250円)を130円(4%)下回る3120円で初値を付けた。

JPX日経インデックス400は反発。東証株価指数(TOPIX)も反発して始まった。

東エレクオムロンが上昇。富士通ネクソンも高い。一方、三菱自ANAHDが下落。クレセゾンIHIも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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