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東証寄り付き 続伸し2万7000円超 水際緩和など経済再開に期待

23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ270円ほど高い2万7000円台前半で推移している。政府が20日に水際対策の緩和を正式に発表しており、経済再開への期待が支援材料となっている。上げ幅は一時280円となった。節目の2万7000円を上回ると、戻り売りも出て伸び悩む場面もある。

国内の新型コロナ感染者の増加に一服感が見られ、ゴールデンウイークで人出が増えたことによる感染拡大の第7波への警戒感がいったん薄れ、経済再開への期待が買いを誘っている。20日には政府が水際対策を6月1日から緩和し、1日あたりの入国者数の上限を現在の1万人から2万人に引き上げると正式に発表した。インバウンド消費回復の思惑が意識されている。

20日の米債券市場では米長期金利が低下したことで、投資家心理を改善させ、日本市場では半導体関連など値がさのハイテク株にも買いが入り指数を押し上げている。

東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

ファストリ東エレクソフトバンクグループ(SBG)などが高い。一方、コマツ日揮HDホンダが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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