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東証寄り付き 続伸、米株高支え 円安で自動車株高い

22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まり、前日に比べ50円ほど高い2万6300円近辺で推移している。21日の米株式相場の上昇を受けて買い安心感が広がり、寄り付き直後に日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。

21日の米株式市場で主要3指数がそろって反発した。前週に大きく下げたため、短期的な戻りを期待した買いが優勢となった。日本株は足元で大幅に下落していたため、下げが目立っていた銘柄を買い直す動きが前日から続いている。外国為替市場で円相場が1ドル=136円台と約24年ぶりの安値水準に下げており、自動車など輸出関連株の支えとなっている。

一方、世界的な金融引き締めによる景気減速懸念は根強く、上昇する場面では戻り待ちの売りが出て上値を抑えている。半導体関連が下げている。

東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

トヨタマツダが上昇。浜ゴムアステラス住友不が高い。一方、東エレク三菱商が下落。出光興産大平金川崎汽も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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