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東証寄り付き 下げ幅一時200円超 景気敏感株に売り

22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ160円ほど安い2万8500円台後半で推移している。下げ幅は200円を超える場面もあった。日経平均は前日終値(2万8756円)で30年5カ月ぶりの高値を付けており、高値警戒感も根強く利益確定売りが優勢となっている。

21日の米国株式市場で景気敏感株を中心に利益確定売りが出て、ダウ工業株30種平均が小幅ながら下落した。日本株市場もこの流れを引き継ぎ、鉄鋼や鉱業など景気敏感株が売られている。

翌週から国内主要企業の決算発表が本格的に始まるのを控えた週末で、短期筋には持ち高調整の売りも出ているようだ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反落。

T&D第一生命HDMS&ADが安い。一方、資生堂花王が高い。ネクソンZHDが買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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