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東証寄り付き 反発し300円高、米株高で

21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ320円ほど高い2万7700円前後で推移している。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が500ドル超と大幅に反発。投資家心理の悪化に歯止めがかかり、日本株にも買いが波及している。

日経平均は前日までに5日続落し、この間の下げ幅は1300円を超えていた。20日時点でRSI(相対力指数、14日平均)が28.08%と、「売られすぎ」とされる30%を下回る水準まで低下していたこともあって、幅広い銘柄に反発狙いの買いが入っている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約9割となっている。

スズキ日産自が高い。豊田通商商船三井フジクラが買われている。一方、キヤノンエーザイ協和キリンが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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