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東証寄り付き 反落し250円安 米株安で先物売り

20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。前日に比べ250円程度安い2万7000円近辺で推移している。米長期金利の上昇を嫌気し、19日の米株式相場が下げたのが重荷となっている。株価指数先物に売りが出て、日経平均を押し下げている。

日経平均は前日までの2日間で480円程度上昇していた。市場が上値抵抗として注目する200日移動平均が2万7000円台前半にあり、戻り売りも出やすい。このところ、やや値を戻していた半導体関連の一角も下げて始まった。

東証株価指数(TOPIX)も下落している。

ファストリ東エレクなど値がさ株が軒並み安い。HOYA京セラも下げている。一方、今期の最終損益が赤字見通しになると発表した日清粉Gは上昇。NTTデータブリヂストンも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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