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東証寄り付き 続落、米株急落で売り 原油安も重荷

20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ230円ほど安い2万7400円台前半で推移している。景気の先行き懸念から前日の米ダウ工業株30種平均が700ドル超下落した流れで日本株にも売りが膨らんでいる。米長期金利の急低下とニューヨーク原油先物相場の大幅下落もあいまってリスク回避の動きが広がっている。

日経平均は前日にチャート上で重要な節目である200日移動平均線を下回り、「短期的な先安観が一段と強まった」(国内証券のストラテジスト)という声が出ていた。業種別では空運や鉱業、石油などの下落が目立つ。一方、半導体関連などには買いが入り、相場の下値を支えている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。ファストリソフトバンクグループ(SBG)、ファナックソニーGが安い。半面、キヤノン中外薬東エレクアドテストが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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