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東証寄り付き 一時200円高、米金利上昇の警戒感和らぐ

10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ100円ほど高い2万9100円台前半で推移している。上げ幅は200円を超える場面もあった。米長期金利の低下を受けて、前日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が3.7%高と大幅上昇した。最近の金利上昇で広がっていたハイテク株からの資金流出に対する警戒感が和らぎ、投資家心理を支えている。

東エレクアドテスト信越化など半導体関連が高い。一方、バリュー(割安)株の一角としてこのところ買われてきた海運や鉱業、銀行といった業種の下げが目立っている。ソフトバンクグループ(SBG)は朝高後、下落に転じた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅上昇している。ファナックTDKKDDIソニーが高い。一方、ファストリ京セラエムスリーホンダは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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