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外為17時 円続落、114円台後半 日銀会合で材料出尽くし

(更新)

18日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=114円88~90銭と、前日の同時点に比べ48銭の円安・ドル高だった。日銀が18日の金融政策決定会合で現行の金融緩和政策の維持を決めた。前週の一部報道をきっかけに日銀の政策修正の思惑が広がり、円高・ドル安が進んでいたため、材料出尽くしとみた円売りが優勢になった。日本時間18日の取引で米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を意識した円売りも出た。

円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=130円93~95銭と、同24銭の円安・ユーロ高だった。

ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1396~97ドルと、同0.0028ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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