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外為17時 円、3日ぶり反落で114円台半ば 株高で売り

17日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点は1ドル=114円40~41銭と、前週末の同時点に比べ61銭の円安・ドル高だった。17日の日経平均株価が堅調に推移し、投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方が広がった。「低リスク通貨」とされる円の売りが増えた。

米長期金利が前週末、1.8%に近い水準まで上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げするとの観測が根強い。日米金利差の拡大を見込む円売りも相場を下押しした。

北朝鮮は17日午前、今年4回目となる飛翔体発射を実施した。ただ、円相場への影響は限られた。

円は対ユーロで反落した。17時時点は1ユーロ=130円68~70銭と、前週末の17時時点に比べ22銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで6営業日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=1.1423~24ドルと、同0.0042ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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