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外為17時 円、3日ぶり反発 109円台後半 対ユーロも高い

16日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=109円95~96銭と、前日の同時点に比べ9銭の円高・ドル安だった。日本時間17日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル議長の記者会見を控え、持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが入った。

中国国家統計局が16日発表した5月の工業生産高と小売売上高は、いずれも前年同月比での伸び率が4月から鈍化した。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大からの景気回復を受け、大幅な増加は続いているとの見方から人民元は対ドルで上昇。ドル売りの流れが対円相場にも波及した。

円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=133円40~41銭と、前日の17時時点に比べ22銭の円高・ユーロ安だった。

ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.2132~33ドルと、同0.0011ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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