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外為14時 円、136円前後で膠着 対ユーロは上げ幅拡大

29日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=136円を挟んだ水準で膠着感を強めている。14時時点は136円00~02銭と、前日17時時点と比べ25銭の円安・ドル高だった。新規の材料に乏しく、積極的な取引は控えられている。

円は対ユーロで上げ幅を広げている。14時時点は1ユーロ=142円92~95銭と、同76銭の円高・ユーロ安だった。ドイツの一部州の6月の消費者物価指数(CPI)の伸びが予想を下回ってマイナスとなり、ユーロが売られている。ユーロの対ドル相場も下げ幅を広げ、14時時点は1ユーロ=1.0508~09ドルと、同0.0076ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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