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外為14時 円、136円台後半で膠着 豪ドルは対円で強含み

6日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=136円台後半で膠着感を強めている。14時時点では136円88銭近辺と前日17時時点と比べて1円76銭の円安・ドル高だった。日本時間6日午後の取引で米長期金利の上昇が一服しており、持ち高を積極的に円売り・ドル買いに傾ける市場参加者が少ない。

オーストラリア(豪)ドルは対円で強含んでいる。13時半すぎには一時1豪ドル=92円19銭近辺と、前日17時時点と比べ23銭円安・ドル高水準を付けた。豪準備銀行(中央銀行)が今後も利上げを続ける意向を示し、大規模な金融緩和を続ける日銀との違いを意識した円売り・豪ドル買いが出た。

豪中銀は6日開いた定例理事会で、政策金利を0.25%引き上げ年3.10%にすると決めた。ロウ総裁はあわせて公表した声明で、金融政策運営を巡り「今後数カ月にわたって政策金利を引き上げる見込みだ」と強調。市場では「やや『タカ派』的で利上げを続けるとの思惑が浮上した」(国内銀行の為替担当者)との受け止めがあった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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