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外為14時 円、109円台半ばで小動き 北朝鮮の飛翔体発射も影響限定

(更新)

15日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=109円台半ばで小幅な動きとなっている。14時時点では1ドル=109円61~62銭と前日17時時点と比べて39銭の円高・ドル安だった。米長期金利の低下を手掛かりにした円買い・ドル売りが一服。15日午後に日経平均株価が下げ渋っているのもあって「低リスク通貨」とされる円の上値を試す動きは限られている。

日本時間15日昼すぎに、韓国軍合同参謀本部は北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを2発発射したと発表した。菅義偉首相も北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと断定し、「我が国と地域の平和と安全を脅かすもので言語道断だ」などと語った。だが、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられ、市場では「円相場への影響はみられなかった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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