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外為14時 円、安値圏で推移 豪ドルは一時売られる

5日午後の東京外国為替市場で、円相場はきょうここまでの安値圏で小幅な動きとなっている。14時時点では1ドル=136円24~26銭と、前日17時時点と比べ80銭の円安・ドル高だった。日本時間5日の取引で米長期金利が上昇しており、日米金利差の拡大が意識されて相場の重荷になっている。ただ新規の取引材料は乏しく、積極的に持ち高を傾ける動きはみられない。

オーストラリア(豪)ドルは対米ドルで売られる場面があった。13時30分すぎに一時1豪ドル=0.6856米ドル近辺を付けた。豪準備銀行(中央銀行)は5日の理事会で政策金利を0.5%引き上げ、年1.35%にすると発表した。市場では「一部の投資家の間では利上げ幅が0.5%を超えるとの予想があったようで、持ち高調整の(豪ドル)売りが出たようだ」(国内銀行の為替ディーラー)との声があった。豪中銀が利上げを発表する前は、豪ドルは対米ドルで0.687米ドル台で推移していた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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