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外為14時 円、下げ拡大 110円台半ば 日米金利差の拡大で

24日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げている。14時時点では1ドル=110円43~44銭と、祝日前22日の17時時点と比べて99銭の円安・ドル高だった。日本時間24日の取引で米長期金利が一段と上昇しており、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが増えた。日経平均株価が600円近く上昇しているのも「低リスク通貨」とされる円の売りを促した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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