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外為14時 円、109円台半ばで膠着 5月の米CPI控え様子見

10日午後の東京外国為替市場で円相場は膠着感が強まっている。14時時点では前日17時時点に比べ13銭の円安・ドル高の1ドル=109円57~58銭で推移している。日本時間今晩に5月の米消費者物価指数(CPI)と欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表を控え、結果を見極めたいとの雰囲気が強い。持ち高を一方向に傾ける動きは乏しく、方向感を欠いた展開が続いている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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