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外為14時 円、じり安 105円台前半、日米株軟調でドルに買い

4日午後の東京外国為替市場で円相場はじりじりと下げ幅を広げている。14時時点では1ドル=105円13銭近辺と、前日17時時点に比べ8銭の円安・ドル高だった。13時15分頃には一時105円14銭近辺まで売られる場面があった。日経平均株価が下げ幅を拡大しているほか、日本時間4日の取引で米株価指数先物も軟調に推移し、歩調をあわせるように運用リスクを回避する目的でドルには買いが入った。

ユーロも対ドルで下げ幅を広げ、14時時点では1ユーロ=1.2017~18ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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