/

外為12時 円、小幅高 109円台後半 対ユーロも上昇

8日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に上昇した。12時時点は1ドル=109円73~74銭と前日17時時点と比べて6銭の円高・ドル安だった。10時前の中値決済に向けて国内輸出企業による円買い・ドル売りが入った。8日午前の日経平均株価が下落したのも「低リスク通貨」とされる円の買いを誘った。

朝方は米長期金利の上昇を材料とした円売り・ドル買いが先行した。9~12時の円の高値は109円71銭近辺、安値は109円90銭近辺で、値幅は19銭程度だった。

円は対ユーロでも上昇した。12時時点は1ユーロ=130円25~26銭と同16銭の円高・ユーロ安だった。株安で対ユーロでも円買いが優勢だった。ユーロは対ドルでも下落し、12時時点は1ユーロ=1.1869~70ドルと同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン