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外為10時 円、下げ幅縮小 135円台後半 中値「ドル余剰」の声

7日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落幅を縮小している。10時時点は1ドル=135円69~70銭と前日17時時点と比べて27銭の円安・ドル高だった。日本時間7日の取引で米長期金利がやや低下しているほか、米原油先物相場が軟調に推移していることが円を下支えしている。10時前の中値決済に向けては「ドル余剰」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、国内輸出企業による円買い・ドル売り観測も円相場を支えている。

円は対ユーロで上げ幅を拡大している。10時時点では1ユーロ=138円19~21銭と、同73銭の円高・ユーロ安だった。

ユーロは対ドルで安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.0184~85ドルと同0.0074ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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