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外為10時 円、伸び悩む 中値は「ドル不足」

14日午前の東京外国為替市場で円相場は伸び悩んでいる。10時時点は前日17時時点に比べ21銭の円高・ドル安の1ドル=113円36~37銭だった。10時前の中値決済に向けては「ドル不足だった」(国内銀行の為替担当者)といい、国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たとみられる。

円は対ユーロでは下げ幅を広げ、10時時点は同31銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=131円49~50銭だった。ユーロは対ドルでも上昇しており、10時時点は同0.0049ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1599~1600ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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