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外為10時 円、小幅安に転じる 輸入企業が売り

22日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅安に転じた。10時時点は前日17時時点に比べ3銭の円安・ドル高の1ドル=103円55銭近辺だった。一時は103円60銭近辺まで下落した。10時前の中値決済について「ドルが不足気味」(国内銀行)との観測があり、国内輸入企業による円売り・ドル買いが出た。

円は対ユーロで下落している。10時時点は同53銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=125円99~126円01銭だった。ユーロは対ドルでも上昇しており、10時時点は同0.0048ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2167~68ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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