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外為8時30分 円、小幅高 103円台後半 対ユーロは横ばい

19日早朝の東京外国為替市場で、円相場は小幅に上昇している。8時30分時点は1ドル=103円68~69銭と前日17時時点と比べて7銭の円高・ドル安だった。18日は米国がキング牧師誕生日の祝日で休場だったため、持ち高を一方向に傾ける市場参加者が少ない。国内外で新型コロナウイルスの感染が拡大し、景気先行き不透明感から「低リスク通貨」とされる円には買いが入りやすい。主要通貨に対するドル高が一服しているのも円相場の支えとなった。

円は対ユーロでは横ばい圏。8時30分時点は1ユーロ=125円20~22銭と、前日17時時点と同水準だった。ユーロの対ドル相場は小幅に上昇し、8時30分時点は1ユーロ=1.2076~77ドルと同0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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