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外為8時30分 円、小幅安 109円台後半

8日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落している。8時30分時点は1ドル=109円85~86銭と前日17時時点と比べて6銭の円安・ドル高だった。7日の米長期金利が小幅ながら上昇し、日米金利差の拡大観測から円売り・ドル買いが優勢となっている。

7日発表の3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、参加者らが雇用やインフレの目標達成に向けて十分な進展がみられるまで「現行のペースの資産購入が続く」とみていたことが明らかとなった。米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和の長期化が確認されたが、外為相場は反応は限られている。

円は対ユーロでは小幅に上昇している。8時30分時点は1ユーロ=130円38~40銭と同3銭の円高・ユーロ安だった。ユーロは対ドルでも下落しており、8時30分時点は1ユーロ=1.1868~69ドルと同0.0010ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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