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外為8時30分 円、下落し108円台半ば 対ユーロは小幅安

8日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落して始まった。8時30分時点では前週末17時時点に比べ18銭の円安・ドル高の1ドル=108円44~46銭で推移している。前週末5日発表の米雇用統計で景気動向を映す非農業部門雇用者数は前月比37万9000人増と市場予想(21万人増)を上回った。景気回復が勢いづくとの見方から米長期金利が上昇し、前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、日米金利差の拡大で円売り・ドル買いが先行した。

米議会上院で6日に1.9兆ドル規模の追加経済対策が可決され、8日早朝のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で米株価指数先物が上昇していることも、「低リスク通貨」とされる円への売りを促した。

円は対ユーロで小幅に下落して始まった。8時30分時点では同1銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=129円37~39銭で推移している。

ユーロの対ドル相場は下落して始まった。8時30分時点では同0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1929~31ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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