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外為8時30分 円、下落し104円台前半 対ユーロは横ばい

28日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ45銭の円安・ドル高の1ドル=104円12~13銭で推移している。流動性が高く、リスク回避の際に買われやすいドルが円やユーロなど幅広い通貨に対して上昇し、円相場の重荷となった。

米連邦準備理事会(FRB)が27日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で現行の金融政策とフォワード・ガイダンス(指針)の維持を決めた。FRBの緩和長期化の観測が改めて強まったが、政策の現状維持自体は市場予想通りで、ドルを一段と売る動きは限られている。

円は対ユーロでは横ばいで始まった。8時30分時点では前日17時時点と同じ1ユーロ=126円ちょうど~02銭だった。ユーロの対ドル相場は下落して始まった。8時30分時点では同0.0053ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2101~02ドルで推移している。オランダ中銀のクノット総裁がユーロ高をけん制する姿勢を示したとの報道もユーロ売り・ドル買いに拍車をかけた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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