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外為8時30分 円、小幅安 108円台後半 対ユーロは横ばい圏

26日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落して始まった。8時30分時点では1ドル=108円79銭近辺と、前日17時時点に比べ8銭の円安・ドル高だった。前日にユーロが上昇したことで、26日の東京市場では利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが出ており、対ユーロでのドル買いが円相場にも波及した。一方で前日に米長期金利が低下したことで、日米金利差の縮小を見込んだ円買いも入りやすく、円の下値は堅い。

円はユーロに対して横ばい圏で始まった。8時30分時点では1ユーロ=133円24~26銭と、同1銭の円安・ユーロ高だった。ユーロの対ドル相場は小幅に下落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.2248~49ドルと、同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。独Ifo経済研究所が前日に発表した5月の企業景況感指数が良好な結果だったことで、ユーロ圏での景気回復期待が強まり、ユーロが対ドルで約4カ月半ぶりの高値を付けた。26日の東京時間では利益を確定する目的のユーロ売りが優勢となっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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