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外為8時30分 円、横ばい圏 127円台後半 対ユーロも横ばい

23日早朝の東京外国為替市場で、円相場は前週末比で横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ドル=127円91~92銭と前週末20日の17時時点と比べて1銭の円高・ドル安だった。

前週末の米株式市場では相場が大きく下げた場面で投資家がリスク回避姿勢を強め、流動性が高くリスク回避局面で買われやすいドルへの買いが円やユーロなどに対してやや優勢となった。ただ、円はドルと同様に「低リスク通貨」とされるため、株安の場面では円にも買いが見込まれる。週明けの株式相場の値動きを見極めたいとの思惑もあり、円は対ドルで小幅な値動きとなっている。

円は対ユーロでも横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ユーロ=135円26~28銭と、同3銭の円高・ユーロ安だった。ユーロの対ドル相場も小幅な値動きで、8時30分時点は1ユーロ=1.0574~75ドルと同0.0002ドルのユーロ安・ドル高だった。

週末に欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁がオランダのテレビ局でのインタビューで7月にも利上げを実施する可能性を示唆したと伝わったが、ユーロ相場への影響は限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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