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外為8時30分 円、上昇 113円台前半 変異型感染拡大で買い

3日早朝の東京外国為替市場で円相場は上昇している。8時30分時点は2日の17時時点に比べ20銭の円高・ドル安の1ドル=113円06~08銭だった。米国で新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染者が相次いで確認された。感染拡大への懸念が強まり、「低リスク通貨」とされる円には買いが先行している。

米国では1日にカリフォルニア州で初の感染例が確認されたのに続き、2日に米中西部ミネソタ州や西部コロラド州でそれぞれ1人、東部ニューヨーク州で新たに5人の感染が明らかになった。オミクロン型は欧州やアジアなど世界各地で感染例の確認が続いており、感染拡大への警戒感が広がっている。

円は対ユーロでも上昇している。8時30分時点は同31銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=127円79~81銭だった。ユーロは対ドルで下落している。8時30分時点は同0.0008ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1302~03ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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