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外為8時30分 円、小幅高 103円台半ば 対ユーロは安い

22日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に上昇している。8時30分時点は前日17時時点に比べ4銭の円高・ドル安の1ドル=103円48~49銭だった。バイデン米大統領による経済対策への期待から流動性の高いドルが売られ、円に買いが入った。バイデン氏が21日に新型コロナウイルスのワクチン供給に関する大統領令に署名し、投資家心理が上向いたのもドル売りを促した。

円は対ユーロで下落している。8時30分時点は同46銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=125円92~95銭だった。欧州中央銀行(ECB)は21日に開いた理事会の声明文で、コロナ危機に対応する資産購入の特別枠(PEPP)について「好ましい金融環境が維持されれば枠をすべて使い切る必要はない」と明記した。これを受けてドイツなど欧州主要国の金利が上昇し、ユーロ買いにつながった。

ユーロの対ドル相場は上昇している。8時30分時点では同0.0048ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2167~69ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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