/

外為8時30分 円、上昇 108円台半ば 米金融緩和の縮小観測後退で

10日早朝の東京外国為替市場で円相場は上昇している。8時30分時点は前週末の17時時点と比べ66銭の円高・ドル安の1ドル=108円48~49銭だった。7日発表の4月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小が遠のくとの見方が広がっている。主要通貨に対してドルが売られており、円買いが優勢となっている。

円は対ユーロでは下落している。8時30分時点は同24銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=132円04~06銭だった。ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は同0.0096ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2172ドル近辺だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン